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2014/10/02

初揚げの神事を執り行いました。

「初揚げ」とは、酒造りが始まって、熟成した醪(もろみ)を搾って、清酒と酒粕に分けることを上槽(じょうぞう)といい、その年の最初の上槽をいいます。そして、新酒のしぼりが無事に迎えられたことを記念して神事を催します。酒蔵にとっては、その年の酒造りの最初の結果が出る緊張の一瞬でとても感慨深いものです。

【本日の新酒について】
本日搾ったお酒は、10月17日に発売いたします。
原料 三重県産米 平成26年度新米
精米歩合 65%

【酒質】
9月7日の洗米から新米新酒の醸造が始まりました。
米の入荷は予定通りとなりましたが、今年は不安定な天候が続き米質が心配でした。
しかしながら例年同様、洗米浸漬時の吸水が良く、発酵前半の米の溶解が進み温度管理など日々の苦労が絶えませんでした。
苦労の甲斐あって本日の搾りを迎えることができました。
出来上がったお酒は香りふくよかでスッキリとしたキレのあるお酒に仕上がりました。

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