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伝統の技と最新設備の融合

酒造りの伝統の技と心を受け継ぎながら、さらなる安定した品質向上を求めて、國盛蔵では他社に先駆け最新鋭の設備を導入。

昭和59年(1984年)のことです。それまで人の勘や経験にたよりがちだった品温や湿度の調整・管理、多様な作業を最新鋭の設備で実現。そのうえで伝統の技、人の五感が必要とされる工程に集中することで更なる品質向上が可能となりました。以来、緻密なデータ分析、ケーススタディなどを蓄積し、いまや最新の設備と機械を道具として使いこなしています。

高精白の原料米浸漬を大量にしかも瞬時に処理する浸漬タンク、クリーンな環境の中で蓋麹の思想を反映させた製麹機、理想的な温度管理と櫂入れを実現した仕込みタンク、お酒のタイプによって熟成管理をする貯蔵タンク、壜詰め時の品質不安定を防ぐパストライザー等を用い“手造り”の域を超える安定した品質の酒を醸し出しています。

そのひとつの証が全国新酒鑑評会での度重なる金賞受賞です。一般に鑑評会へ出品する酒は“手造り”でなければ、という考えを見事に払拭。まさに國盛は伝統の技と最新設備の融合の賜といえるでしょう。

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