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施設のご紹介

杜氏の技と再新設備の調和、-酒づくりの理想型地をめざします。
中埜酒造
全自動製麹機写真 全自動製麹機

麹づくりは、「一麹 二もと 三仕込み」といわれるほど酒づくりの中でもっとも重要な工程です。この麹造りを、古式蓋麹製法を基本とした薄盛り型の製麹機が行います。

かつては48時間、蔵人が二時間おきに手返し、温度管理していたものを、周囲に温水と冷水を循環させ、麹菌の生育に最適な温度、湿度を完全にコントロールして、最良の麹を製造します。

醗酵タンク写真 醗酵タンク

酒づくりの全行程を通じて重要な要素が温度管理です。

当社のタンクは、魔法瓶のように二重構造になっており、その間を冷水と温水を通すことで、お酒の発酵の最適環境を整えます。さらに特殊攪拌機により、最適のタイミングで、櫂入れ作業を行います。杜氏の技を機械に移し代えた最適な醪管理を実現しました。

自動しぼり機写真 自動しぼり機

1ヶ月かかって発酵が終わったもろみを自動しぼり機でしぼります。

もろみは新酒と酒粕に分かれ、しぼりたての「生の原酒」が誕生します。

貯蔵タンク写真 貯蔵

火入れ(防腐のため過熱)した酒を大・小のタンクに分けてゆっくりと熟成させます。

自動温度制御貯蔵タンクは旨い酒つくりのため熟成状態に合わせ温度調節ができます。

びん詰写真 びん詰

65℃ぐらいの熱を加え、品質の完全を期します。

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